カニマーク
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ゆるやかなトタンの波の上にカニがいました。
隙間に隠れてしまわないうちにパシャリ。

栗原市内のとある路地を歩いていたときのこと、
作業場でしょうか、一面にトタン張りの壁がありました。

街中、農村、いたるところにあるトタンですが、
いつの間にか、無くなっていることがあります。

2009年に初めて観つけたカニマークのこのトタンの壁は、
密かなお気に入りでしたが、
最近たまたま通った時には建物自体が無くなっていました。
カニもどこかに行ってしまったようです。
地震の影響かな。

JIS規格では「鋼板製波板」となっていて、大波、小波があるようです。
これはどちらでしょうかね。小波なのかな。

錆びた表面のトタンの雰囲気が好きです。
特にカニが歩いていたりなんかしたら、たまりません。
by keitoratourism | 2012-01-11 22:00 | 世間遺産
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