長屋門
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今日は久々に市内のあちこちをケイトラで走り回りました。

豆腐を作ったり味噌用に蒸した大豆を食べたり若柳地織で布を物色したり。
しばらくぶりに会ったあの人もこの人も、みんな笑顔で、元気で。
まだ雪は残っているけれど、もうすぐ春が来る!という期待感がヒシヒシ。

そして、こちら、むげよすざにも、期待感が高まる光景。

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屋根を葺く材料の杉板がいっぱい。
昨年伐採した樹齢50年から100年の杉。

「日本の民家は、稲作と農耕から生まれている」
筑波大学の安藤邦廣教授の言葉。
栗原の長屋門も、もちろんしかり。板倉も土蔵も。
衣食住はみ~んな繋がっていて、そこに、道理というものがあるように感じています。

でもその繋がり、今の時代はちょっとだけ解れたり、綻びたりすることがあって、
それはそれで、仕方がないと受け入れつつも、
観光やツーリズムが、解れや綻びを繕う手助けになるのではないかと思っています。

それと、ワクワクして楽しいと思うことが、
僕の場合は、ココラヘンにあるということみたいです♪

そうそう、もうすぐ thank youの日。
ワクワクすることを教えてくれた師匠の誕生日でもあります。
今は空よりもっと高いところにいる師匠に感謝です。
by keitoratourism | 2013-03-03 00:16 | column
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