鶏が…
c0235245_1758189.jpg

大雪の翌朝、鶏がイタチに襲われていました。
3羽の雌鶏が首を切られて息絶えて、
雄鶏と一番小さな雌鶏は傷を負いながらも生き残っていました。

フェンスの中にさらにゲージを作って平飼いしていたのですが、
雪が積もりフェンスとゲージが容易に飛び越えられるようになっていたのと、
大雪に備えてゲージと屋根を補強した際に隙間ができたのが原因のよう…

それを気づいていながら、そのままにした飼い主の責任です。
ちゃんとしてあげれば避けられたのに… と、猛反省中です。
はぁ… やってしまった。 3羽の雌鶏たちが可哀想で…

生き残った2羽の鶏は、別の鶏小屋に移動して、安全を確保しました。
雌鶏は今朝もけなげに卵を産んでいました。

鶏がキツネやイタチに襲われるというのは、よくあることです。
野生動物に罪はなく、人間が野生動物と飼育動物の境界を
しっかりしてあげないといけませんよね…

でも、でも… せめてちゃんと食べて欲しかった。
狩りをするだけなんて (T_T)

c0235245_21593168.jpg

伊豆沼で見たイタチは、こんなにカワイイ顔だったのにな。
by keitoratourism | 2014-02-11 21:55 | column
<< 苗かご におう >>